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俺流カップラ料理法

カップめん「3分待てない」人たちの主張に迫るを読み、俺のカップラーメンの作り方を書いてみたくなった。

俺は超猫舌である。大体熱いものなんて味もわからんし舌も焼けてしまう。人肌くらいが一番味が良くわかるじゃないか。蛋白質が変質してしまう温度は70度前後からだと思うが、これは料理以外にも口の中も焼けてしまう事を意味するのだよ。70度くらいのお湯をぶっかけたら火傷する人もいるだろ?そんなの食って味などわかるかこのアホウ。そんなの食ってうまいまずい言うなこのスカタンというのが俺の根本的な主張。猫舌を正当化しているだけだと言う話もあるが気にするな。そしてヤバいことにゆっくり味わって食うという習慣がないときている。とにかくダッシュで食わんと気がすまない俺。そんな奴に味云々言われたくないという反論は却下する。

そんな猫舌の俺のカップヌードル料理法は以下の通り。

1、熱湯を麺がぎりぎり隠れるくらいまで入れる。
2、お湯が少なめな為、下手をすると一部が超アルデンテになる。それを防ぐためカップを持ってゆっくり円運動させ、カップの中のお湯を回す。
3、所定時間の1分前に蓋をあけ、規定量までを継ぎ足す。
4、麺ものびず、かつ最高にヌルい極上のカップラ完成
5、いただきましたほしみっつですー。うまうま。

5は料理法ではないが、そんな細かいこと言う奴は彦龍の憲彦さんでも読んで悔い改めよ、さらば救われん。

多分お湯をいれてから食べ終わるまで5分以内、ヌルくてそこそこ歯ごたえがあって一気に食えてもう最高。是非試していただきたい。

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2007年01月24日 18:29に投稿されたエントリのページです。

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